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東北大学病院難病医療連携センターは宮城県から委託を受け、難病医療提供体制整備事業に取り組んでいます。

TEL. 022-717-7992

〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
(東北大学病院内)

災害時対応ハンドブック 2014年版  
※PDFファイルの表示印刷にはAcrobatReader(無料)が必要です。


宮城県神経難病医療連携センターと宮城県では、東日本大震災の体験から普段の療養から自助力を高めて災害にも
対応できるようなハンドブックを作成しました。
「作成様式」はword版もありますので、PCによる直接入力が可能です。
各療養者の療養状況に合わせて修正・追加等しながらご活用ください。
※「本編」「作成様式」「資料編」製本版をアップしました。両面印刷でご利用ください。

<本 編>



本編を参考にしながら、作成様式「私の災害時対応ハンドブック2014年版」作成にご活用ください。

♢「災害時対応ハンドブック2014年版」巻頭言

♢メッセージ
~在宅人工呼吸使用ALS患者さんの家族から~

 Ⅰ 災害時対応ハンドブックについて

  1.ハンドブック作成の趣旨
  2.ハンドブックの対象
  3.ハンドブック作成方法と使い方

 Ⅱ 自分の病気、障害の理解

 Ⅲ ハンドブック作成
  1. 起こりうる災害(ハザード)の確認
  2. 日ごろから助け合える関係つくり
  3. 3日間(72時間)の備えと確保
  4. 災害時の連絡・通信手段
  5. 避難先、避難の手順


<作成様式>

「作成様式」はひとまとめにして、ベッドサイドなど常に目につきやすい場所に置きましょう。

作成様式
 
「私の災害時対応ハンドブック 2014年版

 
♢ 自宅付近のハザード情報
 ♢ 緊急連絡用カード
 ♢ 緊連絡先一覧
 ♢ 備蓄チェックリスト(医療機器・療養必需品)
 ♢ 避難先、避難の手順
 ♢ ハンドブック作成確認表


    PDF版  Word版
 

<資料編>



病気・障害の理解を深めるためにご活用ください。
1. 難病とは
2. 宮城県神経難病医療連携センターとこれまでの支援
3. 宮城県における神経難病認定者地域別データ

*各疾患で表示可能です。「両面印刷」にすると見開きで読みやすくなります。
4. 特定疾患(対象5疾患)臨床調査個人票解説
  (1)多系統硬化症(MS)
  (2)筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  (3)脊髄小脳変性症(SCD)
  (4)パーキンソン病関連疾患

    ・パーキンソン病
    ・進行性核上性麻痺
    ・大脳皮質基底核変性症
  (5)多系統萎縮症(MSA)
    ・線条体黒質変性症
    ・オリーブ橋小脳萎縮症
    ・シャイ・ドレーガー症候群


バナースペース

東北大学病院難病医療連携センター

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宮城県仙台市青葉区星陵町1-1

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FAX 022-717-8886