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宮城県神経難病医療連携センターは宮城県から委託を受け、神経難病医療ネットワーク事業に取り組んでいます。

TEL. 022-717-7992

〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1

ごあいさつ  

 脳あるいは神経の病気には、脳卒中や認知症、頭痛など様々な病気がありますが、その中には「神経難病」といわれ、患者さんの数は少ないものの進行性で治療が難しい病気があります。ノーベル賞を受賞したiPS細胞の登場で再生医療の研究も進んでいますが、神経難病の患者さんは長期にわたって不自由な生活を強いられることが少なくありません。このような疾患の患者さんが宮城県内のどこの地域にすんでいても充実した生活が行えるように支援を行っていくために、医療機関のみならず宮城県や仙台市などの行政、患者会が一緒になって活動を行っているのが宮城県神経難病医療連携センターです。
 2011年の東日本大震災では、神経難病の患者さんはより大変な生活を強いられましたが、これまで以上に大規模災害への備えも勧めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。

 神経難病医療連携センター長      青木正志
 東北大学大学院医学系研究科神経内科教授

事業概要VICE&PRODU

医療相談
   難病医療相談員(看護師)が電話・メール・ファックス・面談などにより
  神経難病療養者の医療・療養に関する相談をお受けします。
面談をご希望の
  方は、事前にご連絡をお願いいたします。




ネットワーク入院調整
  介護者の休養を目的とした短期入院、あるいは、中期入院を希望する療養者
  に対し、医療ネットワーク内の入院可能な病院をご紹介します。
  長期療養目的の入院については、ご相談に応じます。


在宅難病患者支援
  地域保健所との連携により療養支援を行います。
災害に備えた在宅療養支援  
       「災害時対応ハンドブック2014年版」について

コミュニケーション機器等の貸し出しを行っています。



医療従事者等実地研修会
  神経難病療養者の療養環境の質的向上を目的に、年に2回研修会を開催して
  います。






バナースペース

宮城県神経難病医療連携センター

〒980-8574
宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
(東北大学病院内)

TEL 022-717-7992
FAX 022-717-7992